ブロックエディタ「Gutenberg」に対応したプラグイン「VK Blocks 」はこんなに便利だったとは!

最近このブログのWordPressのバージョンを4系から5系へ変更しました。

少し遅すぎる感じですが、ブログ記事が100記事過ぎたら変更しようと思っていたので今になってしまいました。

そこで初めて、5系ブロックエディタ「Gutenberg」に対応したプラグイン「VK Blocks 」のことを知りました。

4系の時にはプラグインで使用していた目次や吹き出しなどもプラグインを入れることなく、ブロックで簡単に挿入できるようになりとても便利です。

「VK Blocks 」とは

Gutenberg用のブロック追加プラグイン、クリック一つで装飾されたコンテンツを表示させることができる大変便利なプラグインです。

Lightning Proを使用している方は、VWSへログインしマイアカウントページから「VK Blocks Pro」をダウンロードして使用することができます。

投稿ページのブロックの追加をクリックすると表示されます。

目次や吹き出しなど挿入できます。

吹き出しもブロックを入れて画像を選んで文字を入れるだけ、こんな感じで吹き出しを簡単に入れられます

使えるブロックの種類は何があるのかな

ブロックの種類は下記のようなものがあります。
使用する時には投稿ページのブロックの追加より選んで使用します。
「VK Blocks Pro」版のみで使用できるブロックもあります。

・目次(Pro版のみ)
・投稿リスト(Pro版のみ)
・アラート
・吹き出し
・Q&A(質問と回答)
・フロー
・ボタン
・PR Block
・Outer(Pro版のみ、ブロックの外側に背景画像や背景色、 枠線を設置)
・見出し
・スタッフブロック
・レスポンシブスペーサー
・ステップブロック(Pro版のみ、物事の順番を説明する場面などで使用)

Outer、レスポンシブスペーサーは、VK Blocks Layoutの中にあります。

詳し使用方法についてはこちらをご覧ください 。

▼ Lightning Pro については、こちらも読んでみましょう▼

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