スマカメ「見守りカメラ」がすごい

義父の認知症が進み一人では生活できない状態になったのが今から約20年前です。
私たちはその時関東に住んでいました。

義父が食事もとらず酒を浴びるほど飲み入院したのですぐに帰るように、親戚からの連絡に帰郷しました。

一人で生活のできない義父をどうするのか?
主人が仕事を辞めて田舎に帰るのか?
施設に預けるのか?

数日の間に決めなければならない状況で思い悩んだ末に、主人が仕事を辞めたら私たち家族の生活がどうなるのか、子供たちのことを思うと泣く泣くの思いで、義父を施設に預けるという決断をしました。

帰省した時義父の顔を見るたびに、本当に申し訳ない思いでいっぱいになったことを思い出します。

あの時には、主人が仕事を辞めて田舎に帰るのか、施設に預けるかの二択しかないと思っていました。
遠距離介護など考えることもできませんでした。

工藤広伸さんのブログ「40歳からの遠距離介護」の中で、見守りカメラでの見守りについて書かれているのを読んで、今はこんなに便利なものが誰にでもすぐに簡単に活用できること知りました。

あの時にこんなに便利なものがあれば、もう少し違ったかたちで義父の介護ができたかもしれません。

ブログの中で見守りカメラと紹介されていたのは、スマートフォンを使用している人なら誰でも簡単に使えるスマカメというものでした。

スマカメとは、スマートフォンと連携してすぐにどこからでもカメラ映像を視聴できるネットワークカメラの名称のようです。

気になる留守番中の子供やペット、遠方に住む両親などの見守りや安否を動く映像で確認することが出来る優れものです。



見守りカメラ選び方のポイント

見守りカメラはメーカーにより機能や価格も様々です。どれを選んだらよいのか迷います。
どのような機能や性能を持ったカメラが良いのか、選ぶ時のポイントを紹介します。

機能や性能は

  • 画素数は
  • 視野の広さは
  • 暗い場所でも撮影できるか
  • 会話機能がついているか
  • 録画機能がついているか
  • 動体検知機能付きかどうか

最近のカメラの機能や性能は、上記のようなものがあります、ご自身の使用目的にあった機能がついているかチェックしましょう。

操作が簡単か

カメラの設置や操作など誰でも簡単に行えるか、一人の人だけでなく多くの人が使用することを前提に選びましょう。
コードレスカメラなら置き場所を選ばないし、見守られる側がコンセントを抜くことの心配もなくなります。

介護用見守りカメラのおすすめ

有線・無線ラン対応スマホで簡単に設定できるうえに、 カメラの映像に動きがあったときにはスマホに通知を行う動体検知機能を搭載しています。

CS-QR10(在庫限り販売終了)

有線・無線ラン対応スマホで簡単に設定できるうえに、 録画機能や音声にも対応した機種です。
暗視機能を搭載で動体検知機能と組み合わせることで暗い場所の動きも見逃しません。

Planex 防犯カメラ スマカメ2 スタンダードモデル CS-QS10