Lightning Pro パララックス挿入が簡単にできます

サイト内にパララックスを挿入したいと思いませんか?

WordPress 5.5 リリースでパララックスが簡単挿入できるようになりました。

パララックス挿入例


このように、コンテンツ内やトップページにも、またイベントや商品紹介のランディングページにも幅広く挿入できます。

パララックス挿入が簡単!

動きのあるサイトで目を引きます

パララックス挿入方法

Lightning Proで使用できる「VK Blocks Pro」のブロックのなかの「Outerブロック」を使用します。

挿入方法もいくつかあるとおもいますが、私が簡単に挿入できた方法をご紹介します。

ブロックの追加をクリックして、すべて表示をクリックします。

使用できるブロックが表示されます。
上部にあるパターンをクリックします。

パターンの中のContactをクリックします。

パターンのContactが挿入されました。
これから体裁を整えていきます。

背景画像変更

挿入したブロックの右側メニューの中の背景設定で画像を変更します。
背景設定の画像は、PC・タブレット・モバイル別にそれぞれ設定できます。

背景画像を挿入したら背景画像の位置を設定します。
カバー固定、またはパララックス(非保証)を選択します。

背景幅の変更

右側メニューの中のレイアウト設定で幅を決めます。
この記事の見本は、コンテンツの中での表示なので標準を選択しました。
ここで余白の設定もできます。

テキストやボタンの変更

「無料体験実施中!」は見出しh2とサブテキストで入力されているのでテキストの変更や色の変更など、左側ブロックの見出しのところで変更します。

「メールでお問い合わせ」や「電話番号」はボタンで作成されているので、テキスト、アイコン、リンク先などは左側ブロックのボタン編集で行います。

修正後

このようなパララックスが簡単に挿入できました。
使い方次第で、トップページトップ画面や、コンテンツ内、ランディングページに使用できます。

パララックス挿入が簡単!

動きのあるサイトで目を引きます